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めだかの繁殖(産卵、孵化)

めだかの繁殖(産卵、孵化)


メダカのオスとメスの違い

めだかの繁殖(産卵、孵化)メダカ飼育での大きな楽しみの1つが、メダカの繁殖です。メダカは条件さえ整えば簡単に卵を産み、殖やすことができます。
メダカの繁殖を楽しむために、まず、オスとメスの違いを覚えて、見分けができるようにならなければなりません。
メダカはチョコチョコと動きまわるので、なかなか見分けるのは難しいかもしれませんが、右のそれぞれの写真をご覧になっていただくと、その違いが良く分かるかと思います。
まず、オス、メスを見分けるには尻ビレを見ます。オスは、このヒレがメスより大きく、平行四辺形のような形をしています。
めだかの繁殖(産卵、孵化) それに比べメスは、尻ビレが小さく台形のような形をしています。またオスには背ビレに切れが入っています。
ダルマメダカり場合、馴れるまで若干判別は難しいかもしれませんが、同じように尻ビレで見分けます。ヒカリメダカやヒカリダルマは尻びれが同じ形ですので、見分けやすいかと思います。尻ビレを見て分かりづらかったら背の方もみるといいでしよう。

産卵、孵化

めだかの繁殖(産卵、孵化)オス1匹、めす1匹の1対1の交配でも、相性がよければ交配しますが、効率よく繁殖させるには最低、オス、メスあわせて10匹はいた方がいいいでしょう。
オスとメスが同じ匹数よりも若干メスが多い方が理想です。屋外飼育での場合、メダカは春から夏ゆ(4〜9月頃)にかけて産卵します。
それは、水温と日照時間が大きく関わっています。メダカは水温20℃以上、日照時間が12〜13時間の環境下にてさんらんをはじめます。
地域によって差はありますが4月から9月という時期は、ちょうどその条件かがそろった時期になります。ですので、秋や冬の寒い時期でも、熱帯魚飼育に使うヒーターと蛍光灯を使い、夏のような環境を作ってやれば産卵します。
めだかの繁殖(産卵、孵化) その場合、水温は〜25〜28℃に設定し、照明は14時間は点灯してくだい。また、栄養も産卵の為にも重要です。
餌をきちんと与えないと産卵しなかったり、産卵数が減ったりしますので、日頃の餌やりを大事にして下さい。
メダカは産んだ卵を水草などに付着させます。しかし、そのままにしておくと、卵から孵化稚魚を親メダカが食べてしまいます。ですので、産み付けられた卵は水草ごと別の容器に移して孵化させて下さい。
また、水草の代用品として、シュロの皮を加工して、針金で巻いた物です。その針金をメダカの容器にひっかけて、シュロの皮を、水中に入れておくとそこに産卵します。
メダカがしゅろに産卵したことを確認できれば、別の容器にシュロごと移し替えます。シュロの皮は、卵も確認しやすくとても便利です。産卵用のシュロは「メダカの館」でも販売していますので、是非ご利用ください。
めだかの繁殖(産卵、孵化) 卵の孵化日数は、水温によって卵を25℃の水温で管理している場合、約7〜10日で孵化します。しかし、卵も水温が低いと孵化までに時間までにかかり、卵にカビが生えてしまったり、成長できずに死んでしまったりします。
冬場、繁殖させる場合には、卵の容器にもヒ―タ―を入れてください。受精しているメダカの卵は透明で指でつまんだ位では潰れることはありません。
しかし、無精卵や、途中で死んでしまった卵などは、すぐ潰れてしまいます。このような卵は放置しておくと、カビが生え、他の正常な卵にまでカビが移る原因となりますので、白く濁った卵やカビの生えてしまった卵は取り除いてください。
稚魚は孵化して3〜5日目位から餌を食べ始めます。餌は稚魚用の人工餌を与えます。出来るだけ粒の細かいパウダ―状の物がお勧めです。粒の大きいものは、すり鉢などですり潰して、与えてください。


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