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水換え

水換え


水換え メダカは変温動物ですから水温によって活動が違ってきます。冬場の水温が低い時は、メダカはほとんど活動しません。餌を与えないため、排泄物も、少なく、水質悪化の心配はないでしょう。
よって、メダカが水底でじっとしているような冬場の時期の水換えの必要はありません。
問題はメダカが活動始める春から秋の間です。特に夏場は、水温も高く、メダカも活発に活動します。その分、餌もよく食べ排泄物も多くなります。
この排泄物の食べ残しが、水中でアンモニアというメダカにとって非常に有害な物質を発生させます。そこで活躍してくれるのが、水中に存在するバクテリアなどの微生物です。
バクテリアは底床や濾過機(フィルタ−)の中のろ材やスポンジななどを棲家とします。そして、バクテリアの働きによりアンモニアを分解してくれます。
しかし、バクテリアの繁殖にはある程度時間がかかかりますので、水槽をセットしたての初期段階は注意が必要です。
水換え 見た目は澄んだ透明な水であっても実際にはアンモニアが蓄積されているということもあります。食べ残しが出ないように餌を与え、こまめに水換えをおこないます。
水換えの度合いについては、環境や魚の数などによってさまざまですので、はっきりとしたことは言えませんが、最低でも週に1回、3分の1〜4分の1は水換えしてください。
バクテリアの働きを少し詳しく言うと、有害なアンモニアを亜硝酸という物質に換え、最終的には硝酸塩という物質に換えられます。
硝酸塩は比較的害の少ないものですが蓄積されていくことによりメダカの害になります。水草が入っている場合は、栄養分として一部は吸収されますが、水換えによる排出も必要となります。
このようなバクテリアなどの微生物や、水草の働きにより水が浄化され、飼育水が安定してくれば水換えの回数も減らしていくことができます。
アンモニアや硝酸塩などの濃度を調べる水質試薬もありますので、始めのうちは水の変化、状態を知るという意味でも使用してみるのもいいでしょう。
また、水質悪化により、メダカに元気がなかったり、餌をあまり食べなくなったりする場合がありますので、常にメダカを観察することも大事です。


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